口から出まかせ日記【表】

僕と防水しましょう。

肉まんを焼いてみた。

日、ブログを投稿した後、お腹が空いたので冷蔵庫の中を漁ってみたら、半分潰れかけた肉まんを見つけまして、さっそく電子レンジで温めることにしました。今回の記事はちょっと無駄に画像が多いです。スマホの方はWi-Fi環境を推奨します。

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いつもどおり温め終わった肉まんをさぁ食べようと思ったのですが、急に頭の中に「それ、焼いてみろよ」という、悪魔のささやき声を聞きました。(え、焼くの……?)と、いったんは躊躇したものの、次の瞬間には体が勝手に動き、自分の意志とは関係なく準備を始めてしまったのです。

 

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 肉まんの底にくっ付いている「グラシン紙」をはがし、網の上に載せ、ヘルシオのウォーターオーブンにて、180℃で10分間ほど加熱します。ちなみにオーブンの設定も私の意志ではありません。悪魔の仕業です。チンという音が鳴るまで、私は人形のようにヘルシオの前に立ち尽くしました。

    

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 「…………焼きが甘いな」という悪魔の声を聞きました。

 

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悪魔の指示通り、今度は250℃で加熱しました。このヘルシオでは最高温度での調理です。どんな食べ物でも火が通ります。気を付けないと焦げの塊ができあがります。とはいえ、私には何の責任もありません。私はただ悪魔の指示で動いているのですから、責任など、あろうはずがありません。数分後。

 

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ご覧のようになりました。続けて悪魔の指示を待っていたのですが、「はーっはっはっは、あーはっはっは」という笑い声ばかりが聞こえ、それもすぐ聞こえなくなってしまいました。私の意識は悪魔から解放されました。 

    

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 お皿の上に載せました。見た目はなんとなく美味しそうに見えますね。皮の襞の焼き加減が素敵です。眺めてばかりいると冷めるので、食べてみることにしました。

 

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二つに割ってみました。肉まんの具が見えます。これはもともと肉汁がそれほどあるわけでもない肉まんですが、加熱の仕方がいつもと違うからか、かなりパサパサした感じです。

 

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画像がピンボケ気味なのは、美味しさに感動したからではありません。パリパリというよりモサモサとした、食べ応えのある食感です。具も多少パサパサしていますが、食べづらいということもなかったです。ふわふわの中華まんは、食事というよりおやつという感覚がありますが、これは「食べている」という感触が強く感じられます。一個食べただけなのに、おなかも結構いっぱいになりました。

 

これ、餡まんとかピザまんで試したらどうなんでしょうね。また悪魔の声を聞いたら試してみますか。失敗してヘルシオが大爆発しても、私には何の責任もありません。あろうはずがない。