口から出まかせ日記【表】

家にあるホッカイロすべて有効期限切れ。

安定の衝動性。

 

月末までずっと寒く、閉塞感をゲームをしたりして紛らわせていました。三月に入ってようやく、寒さが和らいでホッとするような暖かい日が続いています。会社の昼休みに、公園のベンチで日向ぼっこができるぐらいになりました。生きてる心地のレベルが違う。やっぱ寒いのは駄目だな。


公園で梅の花が咲いてるのを眺めていたら、急に自分の中で歓喜の感情が湧き、「もう春じゃねーか」と、いてもたってもいられなくなりましたよ。そしたら、なんかちょうどいいタイミングで大学時代の友人から連絡があり、「そのうちみんな揃って会わんか」という流れになり、「吽」と返事をしました。桜がぐわぉ~っと咲いてる時期に会うことになるんじゃないかなと思います。楽しみ。


そんな感じで、感情的にドーピングを打ったような高揚感のある今日この頃。ブログにも影響が出るかもしれませんぞ。どんな影響かといえば、元から珍妙な私の文章がさらに珍妙となり、朝昼晩三回に渡り更新を繰り返したりとか。妙な違和感を読者の皆さんに感じさせることもあるかもしれませんが、どうぞ微笑みながら見過ごしていただければと思います。


とはいえ、衝動性をそんな感じで記事の形にできるなら、寧ろ私は歓迎したい。というかそもそもが、衝動性を頼りにしてブログの更新ペースを決めているところがあります。私のブログの更新は三日に一度くらい。三日あれば一本の記事ぐらいは仕上がるだろうという計算からですが、その根底には、自分の衝動性に対する期待が下地にあります。

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ブログを書きたいという衝動は、強弱こそあれコンスタントに湧きます。でも例えば、毎日投稿という形で、ブログ記事に自分の衝動性を極度に費やしたとき、その負担がなにかしら悪い形で現れるのはマズいよなぁと。衝動性はブログ以外であっても、貴重で大切なものです。だからこそリミッターを設けてペース配分を考えた結果、今の投稿ペースに落ち着いた感じ。


で、三日に一回投稿するわけですが、もちろん理想としてはその三日間で、ブログ執筆の手間を分散しておくのが理想的です。一日目で半分、二日目でもう半分、三日目で校正をして投稿みたいな。じゃ、実際にそうなっているかというと、まあこれがけっこう、怪しいところがありまして笑。ダラダラと二日間過ごし、三日目に衝動的に書いて投稿する日も、あることはあります。


衝動性の噴出度が三日のあいだでも違うのです。だから、これでも綱渡り的な、不安定なペースと言えるかもしれない。それでも投稿できているのは、それなりに衝動性が安定しているからかも。つまり、一本のブログ記事を書くのに必要な衝動性が100%とすれば、三日間あれば100%は達成できる。でも、日によって衝動性は違うから、極端だと、ある一日で100%の衝動性を投入して記事を完成させる日もある。そんな感じかなと。


衝動性なんぞ無くても、ノウハウさえあれば書けるんじゃないかと思われるかもしれませんが、私の場合はそもそも衝動性が無ければ、ノウハウ自体機能しないんじゃないかと感じます。いまのところは衝動性を「燃料」にし、執筆に必要なエネルギーを安定的に燃焼してる感じですが、いつ何時、資源が途絶えるか分かりません。衝動に頼らない「代替燃料」的なモチベーションがあってもいいんじゃないかとも思いますが、それがいったいどういうものになるのか、私にはまったく思いつきません。

 

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日に日に太陽の力が強くなってますね。