口から出まかせ日記【表】

家にあるホッカイロすべて有効期限切れ。

遊び場を開くか閉じるか。

 

の陽気にいざなわれ、郊外にある公園をふらふらしていると、おやおや、いますねぇ。なかなかに珍妙な人々が。上半身裸でバットを振ってる人。ベンチに胡坐をかいて両手を広げ、何らかのエネルギーを受け取ってる人。自作の詩なのか知りませんが、なにかを朗読しながら過ぎ行く人。色んな人がいる。梅も八分咲きといったところです。


スケボー少年少女が、一個小隊ぐらいの人数でワラワラしており、そのへんで飛んだり転がったりしていました。スケボーかぁ。そういやまったく縁の無いまま30年の時が過ぎてしまったですよ。そろばんを両足裏に装着し走行した経験は豊富にありますが。一応、スノーボードには乗れます。だったらスケボーもできるかもと思うんですが、どうも手が出ない。


スケボー少年少女が楽しそうに滑っているのを眺めてると、ここはいい公園だなと思えてきます。スケボーで遊べるというのは、この場所が寛容な証拠。他の公園だとスケボー禁止令があからさまに出てるところもあります。スケボーだけじゃない。飲食禁止。キャッチボール禁止。凧揚げ禁止。イチャイチャ禁止。木登り禁止。逆に聞きますけど一体ここで何ができるのですかと思えるような所が多い。


そのように空虚な場所と比べれば、多様性に満ち溢れ、ひとりとして同じことをしている人がいないのは見ていて楽しいものです。その中には変態に足を突っ込んでいる人も稀にいるかもしれません、が、多少の変態など目を瞑って赦してあげなさい。イエスキリストも「七度を七十倍するまで赦せ」といったものです。たとえ私の眼の前をほとんど全裸のおっさんが行ったり来たりしていても、私はとことん赦しますよ。ほほほ☀

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それはどうでもいいとして、「はてなブログ」もやたらと遊べるブログサービスです。はてなスター、はてなブックマーク、コメント欄、お題企画、グループ等々。遊び放題じゃないですか。私もすっかりここでの遊び方に慣れ、はてなスターを無駄に連打したり、奇妙なコメントを投稿するなどして、楽しく過ごさせて頂いております。豊富に用意された「レスポンスギミック」を使用し、自分の反応を相手に送ることができる。これこそ「はてなブログ」の醍醐味かも。


当然それは相手からも同様に、自分のブログ記事に対して送られる反応です。それぞれのギミックのマナーやルールは、別にあんまり統一とかもされていないようですが、相手からの反応について色々と勘繰った結果、不満を覚える人もいるのが散見されます。例えば、「記事投稿してすぐスターが付いた。これ付けた人ゼッタイ読んでないでしょ」みたいな。これ、けっこう気にされる人が多い感じしますが、私はそんなに気になりません。


なぜなら、「記事をちゃんと読まないとスターをつけてはいけない」というルールがないからです。記事を読む読まない以前に、「単に足跡を付けるのが好き」という趣味の人もいるかもしれませんしね。人それぞれ、はてなスターの使用方法も一様でないと想像すれば、そこまで不満を持つ理由に成り得ないと私は思います。ただそれでも、受け取る反応に気持ちが揺らいだりして、はてなスターの表示を消すとか、コメント欄を閉鎖するのは、もちろんブログ主の自由です。


それで安定してブログ運営ができるのは、もちろんいいことです。ただ、私が多少解せないのが、自身のブログでそういったギミックを閉鎖しているのに、他の人のブログではそのギミックでレスポンスを残していたりすることです。反応を受け取るのが不安だからこそ閉鎖したのに、他の人のブログにおいてはそれをすんなりと使っていたりするのは、どういう了見ですかと思う事がある。


とはいえ、それも「公園」と同じことでしょうか。スケボーで遊ぶことが認められている公園にスケボーで遊びたい人が集まるように、コメントを投稿できるブログにはコメントが集まる、みたいな。考えてみれば、私がブログを続けているのはもちろん記事を書いているからこそだけど、同時になにかをずっと探しているからこそだと思うのです。意識の遊び場みたいなものをずっと探しているような感じ。仮に、誰かにとって私のブログがそうであるというなら嬉しい事です。だから、私のブログはこれからも全開放します。つまり全裸です。ただの変態です。よろしくお願いいたします。


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春の歌をつくらせたら日本人は世界一だと思ってます。