口から出まかせ日記【表】

家にあるホッカイロすべて有効期限切れ。

マイペース=マイブランド。

 

突に断捨離欲が湧き、押し入れに頭から突っ込んで色々と捨てまくっております。しかし、捨てるべきかどうか迷うのも出てきました。小学校の文集とか。パラパラ開くと、小学二年生当時、私の将来の夢は「町の文房具屋さん」などと書いてあります。なんと老成した夢を見ていたのだろう。いや、巡り巡って本当にそうなるのかもしれんぞ。


あと、五年前に勉強を断念した簿記準二級のテキストも出てきました。なんで簿記を勉強しようと思ったかよく覚えてないんですが、勉強中、どうも自分は簿記に向いてないなと感じたことは覚えてます。改めて眺めると、今だったらイケるんじゃないかみたいな謎のやる気が湧いてきたので、また勉強を始めました。せいぜい一日に十分ぐらいですが。


試験を受けるかも決めてません。とりあえず、ダラダラと勉強してみようかと。資格勉強って、もちろん取得がゴールですけど、私みたいに三日坊主どころか三十分坊主な人間にとってはそれ以前の話。飽きたり、嫌いになった時点で負け。試合終了なのです。そうならないよう、なんとか綱渡りをしていきたい。


しかし、ペース配分ひとつで、チャレンジが成功したり失敗したり、今まで色々とありました。まあ、流石に同じ失敗を重ねるようじゃ情けない。そこは三十年を超えて生き抜いた自分の経験と嗅覚を頼りに、堅実なペースをまず確立したうえで、粘り強く歩んでいきたいところ。何を継続するにしろ、まずは「ペース配分」という「マイブランド」を立ち上げることが先決なのです。

 


うん。急になんか偉そうに言ったわりに、自分で自分の言ったことがあんまりよく分からない笑。そうですね、例えばこのブログの更新って、基本的に三日に一度くらいなのですが、この「三日に一度更新する」っていうのが、ペースとしては固有のもの、すなわち「マイペース」なわけです。その固有のペースが、そのまんまブログ自体の「ブランド」にも繋がってきたりもします。


「365日毎日更新」を謳い、実際そのようにブログを更新できれば、「必ず毎日更新されるブログ」としてのブランドが確立する。だからと言って、更新数が多ければ多いければ良いというわけではない。本質的に重要なのは、それが「マイペース」なのかどうかだと思うのです。ブログの更新ペースが、他人の基準から影響を与えられたものだとしても、その基準に慣れていくことはできる。しかし問題は、「自分の基準」を準備しなかったことによる弊害です。


生きていれば、自身の状況は変化しますから、習慣性も柔軟に変化できればいいのに、それができないまま、すでに合ってもいないペース配分に固執してしまう。結果、日常生活を圧迫するとか、悪影響を及ぼす場合がありますね。すると、その影響はブログの記事にも浸透してきて、頽廃の気配を読者に読まれます。華麗な文章を書いていた人が、だんだんと見る影もなくなっていくのを、これまでも見てきました。


だから、私は自分の文章の「書き味」を守るためにも、問題なければ投稿のペースはなるべく維持するけれど、そのペースに変化が必要と感じれば、すぐにでも変えることを信条としたい。もちろん、あえて自分の変化を正直に反映したいから、辛くても書く、という人もいると思うし、それは尊重します。ただ、私の基準はまず第一に「飽きないこと」なので、ふと、やってて楽しくないなと感じたら、なにかを変えるサインだと正直に受け取りたいのです。

 

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友部正人のこの曲大好き。