口から出まかせ日記【表】

起きる理由は遭難する。

なぜかブログを遡らない。

 

分の書いた記事を珍しく読み直していたら、思い出した。去年の年末あたり、お尻に粉瘤みたいなできものができてちょっとツラかったんですよ😖

star-watch0705.hatenablog.com_


それがなんかいつの間にか消えており、あったことすら忘れていた。なんだったんでしょうね。ただのでかいニキビだったのかも。ちょっと調べたら、お尻ってのはニキビができやすいスポットらしく、その原因としては毛穴の詰まり、皮膚の乾燥、ストレスや睡眠不足で誘発されるそうです。尻に反映される我が人生。


そんなのはどうでもいいとして、このまえ、当ブログの投稿記事の総数が800を超えました。が、特に感慨のようなものはなく、こんなに書いてしまって、私はいったいなんなのだろう、どこへ行くつもりだろう的なことを思うばかり。いや、おそらくそのあたりの回答になることだって、前にしっかりと書いてたような気もするんですよ。ところが、犇めく過去記事にすっかり埋もれ、どこにいったかすらもうよく分からん。


そもそもがですねぇ、私は記事を一本書き終えてしまうと、その記事への興味が途端に失せるのです。書いている最中はハイな気分ですが、投稿すると、さっきまでの気分はどこへやら。すっかり精神が平坦になっており、じわじわと書いた内容が恥ずかしくなっていく。しばらくは羞恥心が抜けず、億劫で億劫で、間を空けなければ自分の記事なんて読めたもんじゃない。とか言いつつ私は800記事も書いたのですよ。これもうわかんねえな♨️

 

 

 

そういうわけで、自分のブログを遡るのがどうも苦手ですが、これは読み手の立場でもそうです。購読している他の人のブログを遡って読むようなことをあまりしません。あ、過去記事のリンクが貼ってあれば読みます。誘導されれば読める。それでも、基本的には最新の記事をひたすら追う読み方になりますね。新しく読者登録したブログは遡って読んだりもしますが、書いている本人のことがざっくりとでも掴めれば、あとは最新の記事にしかほぼ興味がなくなる。


ところで、ブログはもちろん、"Weblog"の略で、“log"とは「履歴」を意味します。これは経歴とか記録という意味です。ブログは蓄積された「記録」であるとともに、現在進行形、もしくは過去形で語られる、個人の「経歴」でもあります。私の場合は後者にモチベーションが傾いているのかもしれませんね。つまり、蓄積された記録の量に価値を感じるよりも、記事を更新し、ブログの経歴がまたひとつ先へ進んだという実感の方が、私にとって大事なのかもしれない。


それで結果的に800記事も書いてしまったと考えれば、少しは納得もいきます。量というよりは距離で換算している感じか。記事を800書いた、じゃなくて、800という距離を稼いだ、みたいな。それを遡ってしまうと、せっかく稼いだ距離が縮んじゃって損する、みたいな感覚なのかもね。結局、私はいったいどこへ向かってるんだ……🚶‍♂️‍➡️

 

youtu.be

800でふと思い出したのが、808 Stateというバンド。80年代結成の重鎮テクノバンド。