口から出まかせ日記【表】

家にあるホッカイロすべて有効期限切れ。

ブログは自分への宿題。

 

週のブログのお題は「今年、学びたいこと」だそうです。うーむ。今年っていうか来年以降もずっとずっとそうでしょうが、資格の勉強などを続けていかなきゃなぁって思ってます。仕事に関する勉強って、なし崩し的に義務になっていきますね。会社から資格手当とか出ますし。自分が関わる業界の勉強になりますから、ぼちぼちやっていくと思います。


ただ、「学びたい」っていうほどの衝動は、個人的にはあんまりこう、現実的な思惑に則ってないものに対する方が強い気がします。資格勉強なんか、やりたいってより、それが無いと社会的に信用される箔が付かないから「しゃあない、取っとくか」みたいな、妥協ともにある感じが強い気がする。いや、それは私がこれまで嫌々勉強をやってきただけなのかもしれませんね。ちょっと反省したくなってきた。


あと生活してるだけでも、学びたいことって細々と貯まってきませんか。自分も学びたいっていうか、調べたいキーワードが溜まっていくので、それをスマホのメモアプリなんかに「調べたいことリスト」として残しといて、時間がある時に順々に調べたりしてます。学びたいことを探してるっていう段階でしょうか。


ちなみにその「調べたいことリスト」を改めてのぞいてみると、チャールズ・ワーグマン、北野恒富、社会ダーウィニズム、乾燥肌対策、3万円爪切り、貨狄尊者、夏目漱石イギリス留学、魚雷発射管、ホンモロコ、ロックバランシング、オグリキャップ、食べられる野草、ポータブルマイク、マルタ騎士団とか書いてあります。これもうわかんねえな。

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今回のお題を書く資格があるのかまったく自信が無くなってきたぞ(笑)。まあ、とんでもないことがこの身に起こらない限り今年もブログを続けると思いますが、ブログを通して色々学んでいきたいところです。で、なにが学べるか。あらためて考えてみると、他の人の記事を読んで知らないことを知るというのはもちろんありますが、ブログを書き続ける能動的な習慣から学べることも当然あると感じます。


まず時間捻出の工夫ですね。ブログを書く時間を一日の中でどう作るかという過程が、けっこうな学びになるんじゃないでしょうか。時間を作るとなると、仕事とか家事とか睡眠時間の狭間でなんとかするしかないですが、例えば家事の時間を入れ替えるだけでも意外な時間が生まれたり、自分の時間を作るために、今まで頼りにしなかった他の人に何かを依頼するための交渉するだとか、時間を捻出するためのテクニックが学べるというのはあると思います。


あと、自分に義務を課した時、自分はそれにどれくらい応えられるのかを学べるのが大きいんじゃないでしょうか。ブログって宿題っぽい感じがあって、自分も仕事から帰ってきてブログを書くとなると、うわあ宿題だりぃみたいな感じになりますよ(笑)。もちろん学校の宿題と違うのは、先生がいないことです。サボっても怒られない。宿題を出す出さないの判断は自分に委ねられている。ならどうするのか。このあたりで自分の基本性質みたいなのがなんとなく学べるんじゃないかと。それに、ブログを通してその性質が変化することも期待できるだろうし、寧ろそれを実感できればブログの成果としてすでに十分なのかもしれない。


学校を卒業しても何かしら学校を感じさせるものは大事なんでしょうね。学校的な性質を生活に組み込んで、学びを誘発する習慣をつくることがです。社会人で大学に入るとかはその極地でしょうが、そうでなくても自分になにかを課して、それに取り組む時間を優先して設けることが生活の充実に繋がるのではないか。うーん、やたら月並みな結論になってしまいましたが、学びの風情はいつでも平凡なのかもしれないです。

#今年、学びたいこと

 「勉強はしないよりはしておいたほうがいいわ」というガチの真理。