口から出まかせ日記【表】

家にあるホッカイロすべて有効期限切れ。

ネタが無いことを告白するとネタが湧く。

 

ーむ。今週のお題「100万円あったら」ってなんとまあ古典的なネタなんでしょう笑。100万円ってそもそも大金でしょうか。まあそりゃあ大金には違いないけれど、使い道を割とすぐ思い付ける金額だと思うんです。で、もし謎の100万円が急に目の前に出現したとして、私だったら衝動的に使ったりせず、手元にそっくり置いておきます。そして、ちょっとイラっとした時なんかに、棚から100万円の束を取り出し、札束の感触を確かめて脳内にセロトニンを分泌させたのち、また大事に仕舞っておくと。ペット感覚ですよね。ハムスター撫でるのと変わんないですよ笑。


しかしこれが億単位となると、途端に私のような庶民はつい舞い上がってしまい、突飛なイメージしか思いつきません。ドバイみたいなギラギラしたビルの一室で、なんかテカテカしたソファーに座って、やたら色々突き刺さってるカクテルを手に持ちつつ美女に囲まれ、なんかよく分かんないヘリコプターをビルの屋上で迎えて、降りてきたよく分かんない偉そうな人と握手するみたいな。私の考える一億円の風景とはその程度ですわ笑。


と、はてなブログの提供するお題にさっきから粘着しているのは、珍しくブログに書くネタが無いからです。どうしたんだお前。あきらめんなよ。と、松岡修造あたりにハッパを掛けられそうですが、無いもんは無いんです。しゃあない。ただ、これを書いた30秒後にひょっこり出て来るかもしれないし、「ああなんかダメだ。もう寝よ」と、ぐっすり寝て目ざめた瞬間にブログネタが頭脳に溢れているかもしれない。ブログとは、天啓との共存関係で成り立つ、ある種の信仰生活というのが私の実感です。


「いやいやそんな天啓とか大層なもの当てにしなくていいじゃん。会社とか学校であったこととか普通に書きゃあいいんじゃん」と言われるかもしれませんが、それは誰にとってもイージーな事ですよね。それなら私も365日連続で書けます。ただ、それがモチベーションに繋がるかは個人的には微妙なところ。そもそも私は書くことに「挑戦」したいと思ってブログを始め、毎回記事を書く時も「挑戦」だと思いながら書いています。挑戦ですから、分かりきったことだけで完結させたくないのです。自分の中から刺激的な考えが出てくることに、自ら触発される関係性の中でブログを続けていきたい。

 f:id:star-watch0705:20210619093006j:plain


あの~、別にブログが挑戦だとかいうのは私のマイナーな感覚なので、あんまり気にされないでくださいね。ちなみに読む側としては、とくに奇をてらうことなく淡々と日記を書いている方のブログは好きです。そういうのを読んでいると、実のところ、ブログはネタが重要なのではなく、ブログの記事に「自分を素直に憑依させる」ことの方が大事なのかもしれないなと思うことがあります。単純明快に言えば、「自分らしく書けているか」ということですね。


色々と記事を読んだり、もちろん自分でも記事を書いているうちに実感したことですが、文章に自分を素直に表すのは難しい事です。文章を書くとなると、どうしてもある種の「補正」のようなものが入り、その人らしいエッジが立たなくなってしまうのです。では赤裸々に表現すればいいのかというと、もちろんそれが良いとは限らず、地味であっても素直に書かれた文章は、そこに完結性がなかったとしても、読んでいてとても満足できます。じゃあ、つまりそれは計算されていない文章なのかというと、多分ちょっと違うんでしょうね。


うーむ。まあ、その人のセンスって言ってしまえばそうなっちゃうんでしょうが、文章中の言葉遣いだったり、言い回しだったりと、どこか自分自身のセンスには気づいたうえで、あえて選択しているものがあることに、読んでいると気づいたりするんです。ただ、それは計算かというと(もちろん計算が悪いとは言ってません)、例えば、自分の好みで部屋に小物を置いたりするような、押しつけがましくない遊び心といった方がいいのかもしれない。そういう感覚を記事を通して感じられる人は、いいブログを書いていると個人的には思います。


お、ネタが無いとか言いつつ、結構がっつり書いているじゃないか笑。あの、実をいうと、ブログネタが無いというのは正確ではなく、ネタのストックはあるんですが、いま書きたくないとか、うまく文章が出てこないとか、このネタはもう少し熟成させた方がいいんじゃないかとか。ネタの処理の関係で、たまたま使えるネタが無かったみたいな、そんな感じだったんです。なにを言ってるか分かりますか。うん。私も自分で何を言ってるか分からなくなってきましたので、そろそろやめた方がいいな笑。ではこれにて失礼させていただきます。

www.youtube.com

定番のやつ。