口から出まかせ日記

今年ももう終わりですね。

執着がブログを書かせている

 

ーむ、どうにならんかなぁと思いながら、自分の過去記事を眺めている今日この頃です。このブログを始めてから、そろそろ2回目の年越しとなるわけです。苔むすまではてなでブログをやるのもいいけれど、ちょっと新しい展開が欲しいなとも思っており、思案中でございます。


考えているのは、前になんかの記事で書いた気がしますが、Radiotalkをやる案ですね。過去記事を台本代わりにして、あーでもないこーでもないと喋り散らしてみたい。これは埋もれた過去記事の発掘作業も兼ねており、また、同時に記事のリライトならぬ「リトーク」を行えるんじゃないかとも思っているんですが、なにぶん腰が重い性分なので、年末か年を越したあたりでやろうかと思います。


もうひとつは、もうひとつブログをやろうかと思ってます(日本語おかしい)。記事総数が300を超えてきているので、厳選編というんでしょうか、その中で絞ったものをある程度リライトしてから、まとめ直すというのも考えてます。媒体はnoteでやろうかと。まあnoteといえば今年の6月から更新しないまま放置してるやつもありまして、これもどうしようかなぁと思っています。

note.com

あと過去記事を眺めていて、昔の更新頻度に我ながら驚いてますね。そりゃ、毎日更新を続けている人からみれば甘いでしょうけど、いちおう今年の4月まで、月20記事ぐらいは平均して書いてました。投稿ペースとしては、3日連続で更新して1日休むみたいな感じです。これも今の自分からすると、よくネタが持つなという感じがします。ほんの数か月前なのに、そこには今の自分と違う自分がいる。

 

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その頃はプー太郎だったし、せめて働かない代わりになんかやろうとは常々思っていたので、現在とは違うアンテナが張っていたんでしょうかね。働き始めてから、ある程度ブログへの執着が緩和され、ペースが落ち着いてきた感じ。その時々でベストな更新頻度を維持する。それが私のブログ道でございます。


あと、昔の自分の凄さを眺めるのはいいもんだなと、ふと思ったんですね。凄さといっても、これは誰かと比較する代物ではなく、あくまで自己満足でしかないのですが、過去の自分の情熱のようなものが、なにかしらの数字として残っているのは、なかなか趣深いものがあるなと。


ブログを続けていけば(内容にもよりますが)、自分史としての側面が強くなってきます。それは基本的に、記事の内容で補完するものではありますが、更新頻度からもまた、過去の自分を追憶するのに十分なヒントが得られそうです。自分のエネルギーが費やされていた日々を、数字を眺めながらぼんやり思い出すこともできるはずですから。


考えてみれば、自分はあまり数字として結果を残してこなかった人間です。スポーツの大会で記録を残して表彰されるだとか、そんな経験はほぼありません。意識してませんでしたが、だからこそブログをやっているのかも。PV数とかに拘りはさほどないけれど、なにかしらの執着心が、私にブログを書かせているのかもしれません。

 


IGGY POP and the Stooges 1969 HQ

 ロックンロールが執着し続ける数字といったら1969。