口から出まかせ日記

口から出まかせ日記(畳みかけ)

出来る限り低い目標を掲げ続ける。

 

節の変わり目だからか、低気圧の影響なのか、仕事でマスクをずっとひっかけてるからか、耳に常に鈍痛があります。だんだんその鈍痛が伸びてきて、顎の方まで痛くなったりします。だめですね。もっとこう、耳に負担のない感じでマスク代用ができるものがないでしょうか。って、結構前にそういや自分で書いてました。

 

star-watch0705.hatenablog.com

 
ああ、話が変わりますが、当ブログも更新頻度が変わってきました。これまで「3日連続投稿して1日休む」とか「2日に一回投稿する」とか、更新頻度はその時のやる気に応じて変わってきたんですが、最近は3日に一度の更新も珍しくなくなり、今後も徐々に変わっていくでしょう。ブログとはまあそういうものです(?)


前に何かの記事で書いていた気がするんですが、自分はブログの更新頻度をそれほど重視していません。長いスパンでブログを書くことの方を目標にしています。10年とか20年、続けられるといいかなと。できるかぎり長い習慣を自分史として組み込めないか、ある種の実験をしてるような感じです。


ブログを書いている自身を仮に「実験体」とでも考えると、むしろ様々な状況下で、どれくらいの頻度、どの程度の文章量が書けるのか、そういった変化のある方が実験のし甲斐があると思います。ブログの習慣は案外体力を使いますし、書くに当たっての集中力の度合いなど、様々な能力が相関し合っている。ブログの変化とは、総合的なその人の変化にも関わる大事な要素が隠れているかもしれません。そういったことを何となくでも察することができる習慣は、残しておいて損はないと思うのです。

 

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あああ、また話が変わりますが(集中力ゼロ)、人はブログに高い目標を掲げて頑張りがちですよね。「365日連続投稿達成するぞ」とか。それは悪くないと思うし、習慣に根差す起爆剤として、その人が生き生きと過ごせるなら、他人が文句を言う筋合いはないでしょう。


でも、掲げた目標が達成できないと分かるやいなや、しょぼ~ん、となってしまい、いつのまにかフェイドアウトしてしまう。こういう現象よく見かけますが、ちょっともったいないんじゃないかと。その対応策としては、「できるかぎり最低の目標値を掲げて、それが達成できる限りは続ける」というのを推薦したいです。


私も目標というほどきっちりしたもんじゃないですが、当ブログの最低値としては、いまのところは「月に10記事投稿できればよし」と考えています。これが達成できないとなると、体調を崩したりとかしてないかぎり、時間の使い方がへたくそすぎると考えています。


まあ別にこの最低値だって変えてもいいわけです。「月に1記事投稿できれば」「半年に1記事投稿できれば」「4年に一度投稿できれば」。当人が自分の成果を肯定できればそれでいい。ブログとはまあそういうものです。

 


It's Been a Long, Long Time

90歳までブログを続けた暁には、この曲を聴いて昔を回想しながら孫を張り倒したいと思います。