口から出まかせ日記【表】

僕と防水しましょう。

日常の微妙な出来事をまとめてみた②

 

にこんなのを書いてましたね。

 

star-watch0705.hatenablog.com

 

この記事の最後に「夏の終わりくらいにまたやるんでよろしくね~」みたいに書いてたのをさっき思い出しました。いつのまにかすっかり蝉も死に絶え、夏は終わりました。ということで、今回もやっていきますか。ではさっそく関係ない画像で自慢してからやっていきます。

 

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・ある日バスに乗ったとき、前の席に座っていたおじさんが、外で犬の散歩をしている人がいると、連れている犬種をなぜか口走っている。「柴犬!」とか「ラブラドール!」とか「コッカ―スパニエル!」とか。ああ、このおじさんは犬に詳しいんだなぁ。でも何でいちいち口に出すのかなぁと思っていると、某消費者金融の店舗が見えてきて、通りすがりに「アイ○ル!」と口走った。犬じゃねーだろそれ。


・一時期、近所の色々な場所にかぼちゃが置いてあることがあった。自動販売機の足元とか、公園のベンチの上とか、電柱の根元とかに、かぼちゃが一つ転がっていた。誰がなんの意図で置いているのか分からない。見つけた人はどうぞ食べてくださいという事だろうか。ちょっとよく分からないので触らないようにしてたけど、かぼちゃがそこここに置いてあるのは平和な光景で悪くない。


・夜中におそらく犬でも猫でもない動物の鳴き声が響いて、一時期、睡眠の質が悪かった。「きゅいー、きゅいー。きゅいきゅいきゅい。きゅいー」みたいなパターンを繰り返す鳴き声。もしかしたらハクビシンかもしれない。この「きゅいー」と「にゃー」がコラボすることもあった。「きゅいー」「にゃー」「きゅいきゅい」「にゃー」「きゅいー」「にゃーん」その夜は全く眠れなかった。


・夜中にまったく見つからない蚊が部屋に入ってきた。そもそも蚊は見つけにくいが、必死に探していれば大抵見つかる。そいつは全く見つからない。見つけるのを諦めて横になると、耳元にぷーんと近づくので、眠るに眠れない。蚊取り線香やら殺虫スプレーを駆使したが、まったく死んだ気配がない。いつまでもぷーんと付きまとってくる。こいつはもしかしたら蚊の幽霊だろうかと思った。その夜はまったく眠れなかった。


・無人販売所に誰かの入れ歯が置いてあった。


・墓参りに行ったら、ある人の墓前に玉ねぎ、にんじん、じゃがいもが置いてあった。カレーでも作らせるんですかと思った。


・家の前を通りがかる小学生の会話の中に、「戸川純」とか「佐野元春」とかがちらほら混ざるのを耳にして驚愕する。ご両親の影響だろうか。


・机の引き出しを掃除したら、見覚えのない10ドル札が4枚出てきた。


・夢の中で死んだ祖父が出てきて、「こっちでも仕事してるんだよ。しかも土木だよ。定期的に免許の更新もあるんだよ」という話を聞いた。


・弟の部屋からたまに「あー、ありがたい」という声が漏れてくる。


・母親の声がほんの一時期、ガラガラ声というか、すごくドスの利いた怖い感じになった。別に喉が痛いとかじゃないようで、原因が分からない。母親は「呪われたかもしれない」と言っていて、電話にもなるべく出ないようにしていた。今は治っている。


・排水溝の掃除をしたら、長ーい髪の毛が一本出てきた。2メートルぐらいある。家族にもそんな長い人はいない。やはりうちにはなにかいる。

 

 


Jun Togawa Teinen Pushiganga

 

戸川純の曲で一曲選ぶとしたら私はこれになりますかね。歌詞は血なまぐさく、歌声は素朴に澄んでいる。大好き。次回は秋の終わりごろ、初雪が降るころにまたやろうと思います。よろしく。